一人暮らしのインテリアを体感するある方法とは?

一人暮らしのインテリアを考える際に、何となくインテリアショップを訪ねることがよくあります。
いろんなショップに行くと、さまざまな種類のインテリアを見ることができます。
それはそれで参考になりますが、自分好みのインテリアを探すのは結構大変ですよね。
ましてや、一人暮らし用の部屋で全体がコーディネートされた状態を思い描くのはなかなか難しいもの。
そこでインテリアがコーディネートされた、うってつけの部屋を手軽に見られる場所があります。

それがマンションのモデルルームです。

マンションのモデルルームは、お客さんが気に入ってもらえるようにプロのコーディネーターが、家具やインテリア商品を工夫して演出しています。
そこに訪れた人がそのマンションでの生活に憧れを抱いてもらえるように、特別な空間が演出されているわけです。
特にモデルルームは、インテリアの工夫で限られたスペースを広くゆったりと感じられるように演出されてるのです。

例えば、家具の色や配置。
インテリアでは色は最も重要な要素をもつものの一つ。
部屋全体にあまり多くの色を使わないようにすると、全体がまとまった印象になったりします。
赤や黄色などの膨張色が多いと部屋が狭く感じてしまうことだってあるのです。

また、モデルルームに置かれたソファーやダイニングテーブルにもプロの工夫が施されているもの。
一人暮らしする部屋はどうしても狭いですよね。
だから大きい家具の配置にはなるべく注意が必要です。

さらにマンションのモデルルームでは、床の色と同色系やガラスを用いたテーブルを置いたり、家具の存在感をさりげなく抑えていることがあります。
これは、インテリアで一人暮らしの部屋を広く見せる工夫として参考になるケースです。

このように、マンションのモデルルームは一人暮らしのインテリアをイメージする上で、とても参考になるお手本がたくさんあります。
ぜひ参考にしてみるとよいでしょう。