一人暮らしのお部屋をインテリアコーディネートする

コーディネートとは、「色柄・素材・形などが調和するように組み合わせること」です。

レイアウトで決めた家具の配置が真っ白な絵だとしたら、それに色をつけ、飾りをつけたしていくのがインテリアコーディネートになります。

まずは、大きいものから決める
大きいものは部屋の印象を大きく左右するもの。
ですから、コーディネートをするときは大きいものから順番に決めていきます。

床のラグを決め、カーテン、家具、小物…という風に決めていく。
この場合、ラグをメインにしたらカーテンは脇役にまわってもらわないといけません。
一つの部屋にメインがいくつもあると、落ち着かない印象になります。

お気に入りのものから決めるこのポスターを飾りたいから、それにあわせたインテリアにしたい!
そういう決め方もいいのです。
その場合、メインにした物のカラーやテイストを脇役に分けてあげると、部屋全体の統一感がアップします。

ラグの模様の中の1色をクッションカバーの色にする、アジアンな家具を置いたら離れたところにもアジアン雑貨を飾ってみるなど、つながりができるように選んでいきましょう。

キメナイものを決めるキメナイその他大勢には、目立たないでいてもらいます。
カラーボックスのサイズを揃える、同じものをいくつも並べるなど、足並みを揃えましょう。

手持ちの家具がバラバラ…
そんな人は色を塗ったり布でカバーするなど工夫しましょう。
雑貨もスタイルが合わないと思ったら、しまっておく潔さも大切です。